| ROOGAが持つ次世代性能 |
■ 厚くて軽い
屋根材を軽くするには、素材内に数多くの気泡を設けることが効果的。しかし、気泡を多く含めば素材内に水が浸入しやすくなり、経年劣化の原因になります。
新素材「Hybrid PIF」は、少量の樹脂材料を発泡させて樹脂被膜された気泡を作る独自の「ポリマーフォーミング製法」により、気泡への水の浸入を抑制。優れた軽さと低比重を実現しました。
屋根材の軽量さは、地震の揺れを抑えたり、建築コストを軽減したり、間取りの自由度を高めたりと、住まいにいくつものメリットを提供してくれます。
ROOGA(ルーガ)の重量は、見掛け厚さ25mm以上でありながら、坪当たり約64kg*。
一般的な厚型平板瓦と比較して約44%の軽量さを実現しました。
*ROOGA(ルーガ)[雅]の坪当たりの重量 |
■ 粘り強い。割れにくい。
無機材料の堅牢さに繊維材料の粘り強さをプラス。
無機材料と強固に結びついた繊維材料が補強材としての役割を果たし、強い破壊荷重が加わった際も、素材自体がたわむことによって衝撃や荷重を吸収。この粘り強さが、割れにくく、破片が飛び散りにくい、ROOGA(ルーガ)特有の強さを生み出します。 |
■ 美しさ、長く続く
紫外線に強い無機系塗膜「グラッサコーティング」が色あせや汚れの付着を防ぎ、屋根の外観寿命を延ばします。
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■ 原材料に還ります
製造工程や施工現場で発生した端材の再利用は、工場内の粉砕機で粉末化するだけのとてもシンプルな工程。再利用のために新たな材料を添加することもありません。
粉末化されたROOGAはそのまま原材料に混ぜて商品化されます。もちろん品質に変化はなく、高い性能は実証済みです。 |
■ 大雨、強風、地震、火災から住まいを守る性能
独自の形状により、強風をともなった大雨もしっかり防ぎます。
大半の雨水は高精度に成形された屋根材のジョイント部分と防水堤で浸入を防ぎ、重なり部分に浸入した雨水も新設計の水切り形状でスムーズに逃がします。
防水試験の結果でも野地面への漏水が少ないことが実証されました。
台風や地震にも負けない、高い防災性を獲得。
風の抵抗を効率よく逃がす形状、さらに一枚一枚の屋根を腐食に強い専用ステンレスリング釘でしっかり固定する独自の施工法により、強風による屋根材の飛散やズレを防止。同時に地震の強い揺れによる屋根材の落下、ズレも防ぎます。
延焼を防ぐすぐれた防火性。
ROOGA(ルーガ)は不燃材料認定の屋根材で、国土交通省の認定番号を取得。
万一火災が発生しても、その延焼被害を最小限に抑えます。
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