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竹中大工道具館に行きました!

☺河野専務ブログです☺
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5月14日(木)、この日は外壁材料メーカー代理店会の総会があるため新神戸駅へ。
時間の都合で少し早く着いたため、調べると駅から歩いて数分のところに「竹中大工道具館」を発見。
勉強のため(興味本位かも?)に見学に行きました。

重厚なつくりの門をくぐり、いざ館内へ。

チケット購入時の説明で「写真は自由にお撮りください」とのこと。
撮っていいんだ・・・((o(^∇^)o))ヤッター

まずは、大工道具の歴史や各種道具についての説明から。
やはり日本は木の文化なので、木を加工する道具の進化たるやすごいものがありました。
そしてその種類の多いこと!
釿(ちょうな)にはじまり、鋸(のこぎり)、鉋(かんな)、金槌(かなづち)、指矩(さしがね)、錐(きり)等など・・・。あっ、墨壺もね。



中には2人挽きの大鋸(でかい!)の展示物まで。



高度成長の時代を経て機械製材や電動工具が多くなり、今日手道具を使う大工さんは急激に減少しています。
消えゆく大工道具を収集そして保存し、後世に伝えていくことを目的に設立されたのがこの博物館。

これは、土壁の工程を説明するための展示物です。



大工道具の製作工房の様子です。

日本は「ものづくり」の文化があり、大工道具にはその美意識や心遣いが込められています。
先人から受け継がれた「心」も感じられる資料群に触れることができ、おかげさまで刺激の多いすばらしい時間を過ごすことができました。

今度は社内旅行か何かで皆と一緒に行きたいですね。

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竹中大工道具館は日本で唯一の大工道具の専門博物館だそうです🏛️
職人の優れた技や知恵、そして日本建築の美しさを五感で体験できる人気のスポットで、ロビーの大きなガラス窓の向こうには、六甲山の自然を背景にした美しい日本庭園が広がっているそうです° ✧ (*´ `*) ✧ °

2026-06-10