全国シーリンググランプリ(S-1)大会🏆
☺河野専務ブログです☺
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4月11日(土)、全国シーリンググランプリ決勝が尼崎(尼崎リサーチ・インキュベーションセンター)で行われ、四国シーリング工事業協同組合理事長の代理、しかもなぜか大会審査員として出席しました。

このシーリンググランプリ、今回が第12回大会ということですが、昨年初めてその大会の存在を知ったということもあり全く勝手がわからず、とりあえず行ってみようと好奇心丸出しで出席しました。
しかしながら実は審査員は今までやったことがなくまた責任も重大なので、前日の審査員講習会に恐る恐る参加して、どういうところを採点するのかを学んでから当日の決勝に臨みました。

で、当日いよいよ決勝スタート。
なかなかの緊張感が漂う中、選手の皆さんは真剣に課題に取り組んでいました。
シーリング材を打設する前のマスキングテープでの養生の仕方、打設後のヘラ等での仕上げ、また作業中の適切な清掃、いろいろと見どころがありました。
その分、採点がとっても大変でしたが・・・。

今回、当社から防水工事担当A課長と協力会社から4名見学に来てくれましたが、皆さん刺激を受けたようで来年の大会に向けて意欲が湧いたのではないかと思います。

ちなみに優勝は中部地方の方でしたが、何と賞金30万円!
おめでとうございました!
【一口メモ】
シーリング工事とは、建物の外壁や窓枠等部材の取り合いの目地(隙間)に充填材(時間とともに硬化する性質のもの)を注入して埋める作業のことです。これにより雨水の侵入や空気の漏れを防ぐことができ、建物の防水性・気密性を向上させる大事な工事になります。
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